法律トラブルと企業法務

企業法務・顧問弁護士

10月
17

企業において生じるありとあらゆる法律上の問題や事柄への対処またはその業務を企業法務といい、企業の法務部門などのセクションが取り扱う分野です(会話の中では時として部門自体を企業法務という事もあります)。そういった企業法務を正常にすすめていく過程においては企業から依頼を受けた顧問弁護士は企業にとって重要なパートナーと言えます。

今日ではそれまで紙媒体ですすめていた業務もPDFやword、Excelなどのさまざまな形式のファイルでやり取りする事はもちろん時代とともに「情報のIT化」が進み、その情報は海を渡り取引の場面で取り扱うなど「グローバリゼーション(モノ・金・人などが国境を越えて行き来する状態)」も加速しました。そうなればオフィスを離れて遠隔地でも仕事が可能になる等「勤務形態の多様化」(ちなみに今日では旅行先などでパソコンやスマートフォンを使い仕事をする事も珍しくはありません)が求められます。

もちろんそれらの事実は喜ばしい状況でもあると同時に企業側にとっては個人のケースと同様に注意すべき点の考察、さらには将来生じうる新たな問題点の可能性を想定する事も迫られる時代となりました。そうなれば自ずと法律の制定・改訂も繰り返される為に法律の専門家の知識と経験がより一層必要となり顧問弁護士が重要な役割を果たす事となります。ここでは企業法務の分野において顧問弁護士がいかなる法律トラブルを扱っているのかをご紹介します。

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